急ぎ廻れ砕けても

一寸先が闇なら 二寸先は明るい未来

最近のこと

4日前に入籍した。

住民票に新しく記載してもらうために書いた『妻』という字を間違えた。
先が思いやられるわ。
 
その日は朝イチで区役所へ出向き、お昼ごはんは近所の大好きな讃岐うどんやさんへ。
“太く長くコシのある夫婦に”なんてのは後付けで、どうしてもうどんが食べたかったんだ。
 
ひとつの区切りを経験して、ひとの優しさとか気持ちとか自分がどれだけ大切に想われてたかってことを実感できたことが嬉しくて
そう思える出来事をもたらしてくれた旦那さんに感謝するし、ご家族にも、そしてこの歳まで大した病気することなく育て上げてくれた親、兄弟に。